【目視録通信 Vol.94】平成28年度予算 国土交通省住宅政策 『住宅の取得・改修に関する支援制度』を活用しよう

2016年04月01日 目視録通信

 暖かくなり桜も開花して、平成28年度の新年度がスタートしました。

 4月からは電力小売り全面自由化など新しい仕組みもスタートします。新しい仕組みに変わりますと、それに伴って新しい機会や変化が起こります。先日もある会合で電力小売り全面自由化に関する勉強会をおこなうことになりました。

 国土交通省の住宅政策でも平成28年度予算、税制や既存住宅の長期優良住宅化に係る認定制度など「住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会」が全国各地で開催されました。皆さまの中でも出席された方も多いと思います。

  <参考情報 https://krs.bz/jyuutaku-seisan/m/setsumeikai-uketsuke

 この説明の中に中古住宅の資産価値向上に向けたモデル事業として「住宅ストック維持・向上促進事業」があります。これは住宅性能を適正に評価することによって流通や金融面におけるメリットを作り、中古住宅流通を活性化するものです。住宅性能を適正に評価して維持管理する仕組みを構築するためには、インスペクション(住宅診断)や性能向上リフォーム履歴が重要です。随時、皆さまのご相談などに個別対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

代表取締役 内山 岳彦

 

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