【目視録通信 Vol.96】長期優良住宅化リフォーム推進事業 平成28年度 第1回公募が始まりました!

2016年06月01日 目視録通信

 長期優良住宅化リフォーム推進事業は平成25年度補正予算から始まり、今年度で3年目を迎えることになります。現在、標準基準型/認定長期優良住宅型・事前採択タイプの第1回公募がおこなわれています。各地で国土交通省による説明会がおこなわれていますが、平成27年度との相違点について触れてみたいと思います。

 平成27年度と平成28年度で変わった点が3点あります。変更点の1点目は三世代同居改修工事が補助対象に加わりました。キッチン・浴室・トイレ・玄関の増設工事が対象で工事後にいずれか2つ以上が複数箇所あることが求められ、補助金50万円が上乗せされます。これは出産・子育ての不安や負担を軽減するために世代間の助け合いによる子育て支援が背景にあり、税制優遇も受けることができます。

 変更点の2点目は長期優良住宅(増改築)認定制度の対応になります。全ての住宅性能の評価項目をS基準とする評価基準型(2)は200万円の補助が受けられます。この評価基準型(2) は9月30日までの交付申請をおこなったものにS基準が適用されますが、10月以降は長期優良住宅(増改築)認定制度を取得したものになり、認定制度の普及促進をおこないます。

 変更点の3点目は通年申請タイプに発注者(施主)を追加したことです。施主が決まれば随時更新申請が可能で、施工会社の制限はありません。これは事前採択タイプの確定物件から漏れたものも発注者(施主)申請ができるようになりました。

 また、インスペクション費用、リフォーム履歴作成費用、維持保全計画作成費用も補助の対象です。当社では目視録を通じて長期優良住宅化リフォーム推進事業および地域型住宅グリーン化事業の支援をおこなっています。ご関心のある方はご連絡ください。

 

代表取締役 内山 岳彦

 

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

一般社団法人 日本木造住宅産業協会 JERCO 一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会 たいせつな家を守る いえかるて 住宅履歴情報 国土交通省