【目視録通信 Vol.98】地震で倒壊させない住宅づくり 『住宅性能適合報告書』を残しませんか

2016年08月01日 目視録通信

 7月15日に開催した『熊本地震緊急セミナー』は局所的な集中豪雨に見舞われて京浜東北線が一時運休になったにも拘らず、100名を超える方にご来場いただきました。ご参加いただいた方々は、構造設計のプロから設計事務所や施工会社など幅広かったと思います。それぞれ立場は異なるものの「このような地震被害をおこさないためにはどうしたら良いか」という想いは共通だったと思います。私は耐震性能を証明するために施工監理の必要性についてお話させていただきました。木造軸組みであれば、柱頭・柱脚の接合金物などを構造図面と照らし合わせて下記イメージのように各部写真を残すことができれば、耐震構造の証明ができると思います。更に耐震性能以外の住宅性能も証明する『住宅性能適合報告書』を作成することができれば、作り手と買い手の信頼関係も更に深まるのではないでしょうか。

 皆さまのご意見を伺いながら改善をおこないたいと思いますので、ご意見やご要望がありましたら是非、担当営業までお声がけください。よろしくお願い致します。

代表取締役 内山 岳彦

 

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