【目視録通信 Vol.102】COP22マラケシュ会議「パリ協定」ルール作り決定 既存建築物における省エネルギー化が重要!

2016年12月01日 目視録通信

アフリカのモロッコ、マラケシュで2016年11月7日から18日まで開催された第22回国連気候変動枠組条約(COP22)および第12回京都議定書締約国会合(CMP12)が終了しました。21世紀末までに温室効果ガスの排出をゼロにすることを世界が約束した「パリ協定」発効に従って、パリ協定のルール作りをスタートすることが決まりました。また、各国の温室効果ガス削減目標の見直しに向け「2018年の促進的対話」の準備を開始することが決まりました。

 ゼロ炭素社会では建築物・住宅共にゼロエネルギー化(ZEB・ZEH)が加速することになる。新築では当然であり、既築の建築物・住宅の省エネルギー化が重要になってきます。これを加速・普及促進していくためには「見える化」「最適化」「効率化」のSTEPが重要になります。原子力や化石燃料に頼らずに地球温暖化課題を克服できる社会を目指したい。

 

代表取締役 内山 岳彦

 

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