【目視録通信 Vol.104】住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会

2017年02月01日 目視録通信

 国土交通省住宅生産課による「住宅の取得・改修に関する支援制度等説明会」が1月23日(東京)を皮切りに全国48会場で開催されています。住生活の質を向上させるため、次の3つの観点からの多様な説明内容になっています。

(1)良質な住宅ストック形成と既存住宅流通・リフォーム市場活性化施策

(2)良質な木造住宅・建造物の振興施策(生産性向上や人材育成を含む)

(3)建築物省エネ法導入による建築物省エネ化の推進施策

 長期優良住宅化リフォーム推進事業は、高度省エネルギー型(省エネ基準比20%削減)が追加されて最大300万円補助となりました。補助額算出も補助単価算出方式が導入されて通年申請が可能となり、昨年度より使い易くなったように感じます。インスペクション費用およびリフォーム履歴作成費用など目視録を活用して申請することができます。

 住宅ストック循環支援事業(エコリフォーム等)は1月18日から交付申請が開始、数日間で約4,000件の申請があったようです。平成28年度補正予算250億円(約5万戸分)が組まれていますが、人気の高い補助金ですので早期申請が望ましいようです。

代表取締役 内山 岳彦

 

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