【目視録通信 Vol.150】住宅価値を高める住宅履歴情報サービス内容と利用方法

2020年12月01日 目視録通信

令和2年度国土交通省「住宅履歴情報」活用説明会

住宅価値を高める住宅履歴情報サービス内容と利用方法

 

令和2年度国土交通省補助事業「住宅履歴情報」活用説明会を11月13日と11月26日におこないました。今年度はコロナの影響を受けてリアルセミナーではなくウェビナーでの開催となりましたが、北海道から沖縄まで全国の不動産会社や建築会社など258名に参加していただき、私は「住宅価値を高める住宅履歴情報サービス内容と利用方法」というテーマでお話しさせていただきました。お客様と向き合っていく中では、不動産会社、工務店、リフォーム会社、設計事務所などの業際は無くなってきているような気がします。

住宅資産価値を証明する情報は「住宅履歴情報」になると思いますが、住宅価値が大きく引き上げられる時は「新築時」か「リノベーション時」になります。その時に住宅性能が確実に引き上げられていることを証明する必要があります。

一方では、瑕疵保険事故は約0.5%(200戸に1戸)発生していて、その事故の大半95%が雨漏りであるという事実があります。雨漏りの解決策は確立されているのも拘わらず依然として雨漏りを繰り返している訳です。法定検査をおこなっても瑕疵保険に入っても施工品質が担保されることはありません。事業者が自ら施工品質を向上させていかないと住宅資産価値を提供することはできないのです。どうすれば良いかと言うと…正しい施工がおこなわれているか確認検査して証拠を残していくしか無いと思います。当社は目視録を各種検査機関に提供、連携して施工品質検査記録を残すことに取り組んでおります。

自社の外装防水施工レベルがどの程度であるか診断する「外装防水診断サービス」や自社の検査基準書を作成する「検査基準書作成サービス」も立ち上げました。

ご興味のある方はこちらからご連絡ください!

 

https://forms.gle/wbLE345WAxF6StAU7

 

 

 

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