【目視録通信 Vol.149】利益がだせるビジネスモデルに転換しませんか?

2020年11月02日 目視録通信

建築物省エネ法の対応、アスベスト事前調査報告…

利益がだせるビジネスモデルに転換しませんか?

 

工務店経営はとても大変な時代になったと感じます。

令和2年6月に公布された大気汚染防止法の改正では、請負金額100万円以上のリフォーム工事にアスベストの事前調査報告が義務付けられました。これをおこなうためには、資格者を持たなければならず、粗利の低い状態では、とても手間が掛けられません。

建築物省エネ法が改正されて、来春令和3年4月から小規模建築物でも書面説明が義務付けられました。建設キャリアップシステムによる工務店評価も始まります。

兎に角、やらなければならないことがあり過ぎます…。

小規模リフォームやローコスト住宅の薄利多売は購買力のある大手会社が強く、中小工務店は厳しいです。中小工務店は多少手間が掛かっても利益を確保できるような大規模リノベーションビジネスはいかがでしょうか。

いま中小工務店に求められているのは、「ビジネスモデルの転換」です。リノベーション事業は、まさにその「ビジネスモデルの転換」を中小工務店にもたらすものです。

また、現場生産性を向上させるのは当たり前! ITを活用して現場効率を約50%アップさせると同時に現場のトラブルやクレームが起きないような施工品質を確実に向上させる仕組みがあります。トラブルやクレームなどで大切な利益を無くしていないでしょうか。

お客様の信頼を無くしていないでしょうか。

さらには現場に携わる方の人材育成これも大切な課題ではないでしょうか。

慢性的な人手不足を解消すると共に会社基盤も強くしていくことができます。

このセミナーに参画して、ぜひその“仕組み”を持ち帰ってください。

私たちも、当日は全力で皆さまの業績が向上するポイントをお伝えさせていただきます。

 

115日(木)16:0018:00

 

工務店経営を変革する!

新しい市場を拓くリノベーションビジネス

現場生産性向上と施工品質向上を両立させる

凄い仕組み

 

 

参加費無料 Zoomセミナー開催!

 お申込はこちらから https://peatix.com/event/1663867/view

一般社団法人 日本木造住宅産業協会 JERCO 一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会 たいせつな家を守る いえかるて 住宅履歴情報 国土交通省