【目視録通信 Vol.143】ウィズコロナ、アフターコロナでどう変わるのか?

2020年05月01日 目視録通信

これからの世界にどうやって順応していくか?!

 

新型コロナウィルスにより、対面での会議が殆ど無くなり、WEB会議が多くなりました。そのために座っていることも多いので、1日の歩数が1,000歩を切ることもあり運動不足を解消しなければと感じています。皆さんはどんなストレス発散をおこなっているでしょうか。この前、コロナの閉塞感を打破しようとZoom飲み会を実施しました。パソコンの前での飲み会ですが…知人とおこなう上では結構ワイワイと盛り上がりました。

新型コロナウィルスが起きる前の世界と起きた後の世界は、考え方が変わったと思います。この考え方の変化、パラダイムシフトは元に戻ることがなく、対面営業からオンライン化に変わりましたし、在社勤務から在宅勤務テレワークに変わりました。テレワークをおこなうことを通じて働き方や会議のやり方、仕事のやり方が変わっていくのだと思います。なかなか進まなかった働き方改革が強制的に進む可能性もでてきました。一方ではセキュリティ面やパフォーマンス面の課題もでてきていますし、コミュニケーションロスを少なくするための仕組みを整備していく必要も出てきています。考え方が変わり、働き方が変わっていく訳ですので、それに伴ってシステムや仕組みも変えていかなければなりません。政府ではコロナ対策としてシステム環境を整える費用を『IT導入補助金』として支給しています。詳しくは来月の通信でもご紹介します。ご興味ある方はこの機会にぜひご相談ください。

 

 

 

 

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