【目視録通信 Vol.142】新型コロナウィルス(COVID-19)対策

2020年04月01日 目視録通信

クラウド利用テレワーク推進による感染リスクヘッジ

 

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響により、2月~3月と感染者が爆発的に増えてきている。日本国内においても東京都をはじめに日々感染が拡大している。潜伏期間が2週間程度あり保菌状態が外見で判断できず、感染力が強く非常に厄介な状況にある。

日本政府も新型コロナウィルスによる経済停滞を避けるため、実質的無利子・無担保融資「新型コロナウィルス感染症特別貸付」や「時間外労働等改善補助金テレワークコース」などを展開している。東京都でも「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」で250万円の助成をおこなっている。更に4月以降で「IT導入補助金」など生産性向上と絡めて、新たな交付金の可能性もでてきた。

クラウド上で現場状況を共有して進捗管理することができると接触機会の削減ができ感染するリスクも減らすことができる。目視録では普段からの業務手順を決めることで、しっかりと情報共有をおこなうことができる。

新型コロナウィルスのピンチを生産性向上のチャンスと捉えて、補助金・助成金を活用してクラウド利用テレワークを推進してはどうでしょうか。

 

 

 

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