【目視録通信 Vol.140】横浜健康経営認証2020に当社も認証されました!

2020年02月01日 目視録通信

建設現場に持ち歩ける『防水・防塵型AED』のご紹介

 

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践することです。企業理念に基づき従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上につながると期待されています。経済産業省でも推進していますが、横浜市でも『横浜健康経営認証』をおこなっており、当社もこれの認証をいただきました。働き方改革や生産性向上も大切ですが、何にも増して健康第一であり、体と心の健康が前提になります。当社では、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった時の備えとして団体保険などにも加入しています。

 

認証式は1月20日におこなわれましたが、その会場にて建設現場に持ち歩くことができる『防水・防塵型AED』のご縁をいただきました。軽量(1.1kg)コンパクトで水や埃にも強く(IP56)簡単操作をおこなうことができるAED(心臓救命装置)です。業務を原因とする負傷・疾病・死亡(労災)による死傷者数は平成29年(2017年)約12万人そのうち約1千人が死亡しています。建設業死亡者数は約33%、もっとも死亡災害が多い業種です。心肺停止に対する備えが一番必要な業種、特に建設業は働き手不足、この機会に雇用面をアピール、AEDを導入して「企業イメージアップ」をはかってみませんか。

ご関心のある方には、ご紹介させていただきますので、当社までご連絡ください

 

 

 

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