【目視録通信 Vol.137】住宅履歴情報活用説明会(神戸・大阪・広島・横浜)

2019年11月01日 目視録通信

既存住宅流通での利用が普及促進する鍵となるのか?

 

 国土交通省補助事業の『住宅履歴情報活用説明会』も神戸、大阪、広島、横浜会場が完了してちょうど半分が終わりました。このアンケート(131件)によると住宅履歴情報を知っていた方が68件(52%)に対して、安心R住宅制度を知っていた方が80件(61%)と住宅履歴情報の認知度の低さが伺えます。しかしながら…「住宅履歴情報を利用したいですか?」という質問に対しては83件(63%)の方が「利用したい」と回答がありました。その理由をみると「既存住宅流通の拡大」「差別化」「お客様の役に立つ」などをあげる方が多くなってきています。本事業は昨年度もおこなっており、アンケート項目などが異なるので単純な比較はできませんが、既存住宅流通の拡大に住宅履歴情報を活用しようと思う方が少しづつ増えてきているように感じます。住宅履歴情報活用説明会は、まだ4会場(新潟、東京、埼玉、千葉)にて継続開催をしますので気になる方は、ぜひ足を運んでください。

 

 

 

今後の『住宅履歴情報活用説明会』

新潟11/11(月) 東京11/18(月) 埼玉11/25(月) 千葉12/2(月)

お申込みはこちらから→ https://www.iekarute.or.jp/event-1 

 

 

 

 

一般社団法人 日本木造住宅産業協会 JERCO 一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会 たいせつな家を守る いえかるて 住宅履歴情報 国土交通省