【目視録通信 Vol.134】雨漏り事故リスクを削減『施工実技講習会』

2019年08月01日 目視録通信

雨漏り事故リスクを削減する
正しい雨仕舞方法がわかる『施工実技講習会』

 

 戸建木造住宅の瑕疵保険事故の約96%を占めているのが、雨漏り事故である。

屋根からの雨漏りが約23%で外壁からの雨漏りが約73%、軒の出が少ないデザイン重視の軒ゼロ住宅が増えてきており、開口部、バルコニーのパラペット、屋根と外壁の取り合いなど雨仕舞の重点箇所もはっきりしてきている。木造住宅では木材が湿度に弱いため基本的に通気工法が標準になっており、二次防水の防水紙は水分を内部に入れない構造でなければならない。正しい施工手順について座学と実技を交えて学ぶことができました。8月21日(水)に埼玉会場でもおこないますので、興味ある方は弊社までお問い合わせください

 

 

 

 

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