「工事監理リスクを考える会」を開催 リリース

2019年07月04日 ニュース

― 【開催報告】第7回現場活性化研究会 「工事監理リスクを考える会」 ―

 

 2019年6月25日(火)、株式会社エー・エス・ディ(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:内山岳彦 )は、第7回現場活性化研究会として「工事監理リスクを考える会」をテーマにワーキンググループを発足いたしました。

 

 

本ワーキンググループでは、建築基準法に基づき認められている仕様への不適合により発生する問題点や、工事監理ガイドラインに基づき報告書を確実に残していくための構築など、手引書や施工管理チェックポイントマニュアルを用いて再発防止策の検討のほか、工事監理リスクについての意見交換を行い、市場支援を行っていくグループです。

 

■セミナー開催概要
日時 :2019年6月25日(火) 16:00~18:00(受付開始15:30)
会場 :株式会社エー・エス・ディ セミナールーム
対象者 :建築・建設 関連企業、検査会社のご担当者様

 

■「工事監理リスクを考える会」参加者様の声
「工事監理リスクを考える会の主旨がよく理解できた」

「とても勉強になった 現場が分かる設計者にならなければいけない」
「様々な視点でのご意見が拝聴でき、とても有意義でした」

アンケート結果では、戸建て住宅の工事監理を改善すべきかとの質問に「改善すべきである」との回答の声が多数あがりました。

 

■現場活性化研究会とは

経営課題を解決する糸口は必ず現場に存在しています。営業現場にしても施工現場にしても現場を活性化させることが経営改革に繋がります。業種や業態が異なれば、現場課題や解決方法も異なってきます。『現場に利益の源泉がある』ことをテーマに【 ワクワク・活き活きする現場】に変革していく、そんな仲間が集まれる場として発足した研究会です。

今回の「工事監理リスクを考える会」は引き続き、意見交換の場として企画を行ってまいります。

 

今後もワーキングメンバーを募り、住宅のガイドライン項目の選定を行い工事監理リスクの削減・システムへの反映を目指します。

 

 

【エー・エス・ディについて】

 株式会社エー・エス・ディは、安全で安心できる住まいづくりの現場品質向上と 業務効率向上を目指し、建設・建築業者向け施工情報管理システム「目視録」や 住宅履歴情報サービス「住歴録」、 点検報告作業を容易に遂行できる「点検録」等のサービスを提供し 施工履歴を確実に残すことの必要性を提言しています。
当社の取り組みが評価され、経済産業省主催の「2016年 先進的なリフォーム事業者表彰」を受賞、 2016年度の横浜市中小企業新技術・新製品開発促進事業(SBIR)に認定されています。

■WEBサイト https://www.asd-inc.co.jp

 

 

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