【目視録通信 Vol.131】知らなかったでは済まされない『施工監理リスクマネジメント』

2019年05月01日 目視録通信

建築プロセス・工事監理・出来高確認の重要性

 

 国土交通省は「共同住宅の建築時の品質管理のあり方に関する検討会」(委員長:秋山哲一/東洋大学教授)において、建築基準法上の品質管理、工事監理、建築確認検査制度のあり方などについて検討しています。この中では設計仕様に基づいて施工が確実におこなわれたか『工事監理』が重要視されるようになってきました。このような状況を鑑みて『知らなかったでは済まされない施工監理リスクマネジメント(その1)』という小冊子を当社で制作しました。目視録のユーザ様では、工事工程に確認項目を設定することにより工事監理を円滑におこなっている方が多く居られます。

 この機会に施工監理リスクを考えて確認項目の見直しをおこなってみてはいかがでしょうか。住宅性能に関わる部分やトラブルになり易い部分を付け加えると更なるリスクヘッジになると思われます。

 民法改正において請負契約がとん挫した場合、発注書に記載した詳細工事毎に出来高確認することが重要になってくるであろうとある弁護士様と意見交換させていただきました。これに目視録の確認項目を活用できると思われます。

 施工品質管理・工事監理に関する課題などがありましたらお気軽に当社までご連絡ください。

 

※ 知らなかったでは済まされない『施工監理リスクマネジメント』の冊子をご希望の方は担当営業までお声掛けください。

 

 

 

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