目視録アプリでもインスペクション結果の入力と帳票作成機能が可能に!

2018年04月01日 ニュース

4月27日に機能紹介の説明会開催

株式会社エー・エス・ディ(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:内山岳彦 )は、同社のクラウド型施工情報管理システム『目視録』の帳票作成機能の拡張を発表した。同機能は、昨年11月にリリースしブラウザ上での帳票入力の拡張機能として、アプリ上でも状況調査チェックシート入力や写真付き報告書の作成が可能になった。この機能拡張により、現場での業務効率化を可能にしている。帳票作成機能はオプション機能として『目視録』に機能追加することが可能となっている。

また、4月27日に目視録体験会と合わせ新機能概要説明会も開催。現況調査報告書のテンプレートを利用し操作性や運用方法などデモンストレーションが行われる。

 

【目視録帳票作成機能について】

帳票作成機能では、検査・インスペクションなどの帳票を紙やExcelを使ってまとめていた作業を、『目視録』上で行うことが可能になります。パソコン、スマートフォン、タブレット端末上から帳票を入力することができるようになります。今回、機能の拡張として目視録アプリ上でも帳票の作成が可能になりました。

その為、今まで持ち運んでいた紙のシートなども持ち歩く必要がなくなりインスペクション・検査業務の効率化、負担の軽減なども支援できる機能となっております。

さらに、既存住宅状況調査報告のテンプレートも標準で装備可能となっている。

[機能のポイント]

・インスペクションで利用する現況検査チェックシートや設備の点検シートなど紙のチェックシートをそのままシステム化して現場での検査、点検業務を楽にします。

・入力された帳票は最後にエクセル形式で保存されますので、点検記録が確実に残ります。

・国交省から発表されている既存住宅状況調査報告書のテンプレートが標準装備されています。

 

【機能概要説明会について】

帳票機能デモンストレーション含め目視録の説明会を4月27日(金)に開催致します。

<このセミナーはこんな人におススメの内容です>

・インスペクション診断を行っている方

・定期的な点検業務で帳票作成している方

・検査会社又は自主検査行っている方

・目視について詳しく知りたい方

<開催概要>

開催日時: 4月27日(金) 13:30-15:30 開場13:00

開催場所: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-14 WISENEXT新横浜5F ASDセミナールーム

 

【クラウドサービス「目視録(もくしろく)」について】

目視録は建設・設計の現場に関わる全ての情報を記録・共有し、活用することで業務を改善させる、クラウド型の施工情報管理システムです。①現場からタイムリーに直接施工を報告できる ②設計図書と関連付けて施工記録を残すことが可能 ③写真付き報告書を簡単に作成 ④工事進捗を確認しながら施工履歴を共有できるなどの特長を備え、お客様から様々なご要望に対応してカスタマイズを行い、最適なシステムを提供します。

 ■製品サイト:https://www.mokusiroku.com/

 

【エー・エス・ディについて】

株式会社エー・エス・ディは、安全で安心できる住まいづくりの現場品質向上と業務効率向上を目指し、2000年2月に設立されました。以来、建設・建築業者向け施工情報管理システム「目視録」や住宅履歴情報サービス「住歴録」、スマホ用赤外線カメラ「FLIR ONE」活用など、ユニークかつ高機能な製品サービスの開発とシステムインテグレーションの提供を通じ、施工履歴を確実に残すことの必要性を提言しています。

当社の取り組みが評価され、経済産業省主催の「2016年 先進的なリフォーム事業者表彰」を受賞しました。また、さまざまな用途で点検報告作業を容易に遂行できる「点検録」が、平成28年度の横浜市中小企業新技術・新製品開発促進事業(SBIR)に認定されています。

■ホームページ:http://www.asd-inc.co.jp/

 

 

プレスリリースはこちら(PDF) >>

 

目視録バージョンアップでインスペクション業務に対応!

 

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