【目視録通信 Vol.118】インスペクション(既存住宅状況調査報告書)が 現場からスマホで作成!

2018年04月01日 目視録通信

 インスペクション(既存住宅状況調査報告)を活用することで、既存住宅流通の売主・買主が安心して取引できるよう、この4月から宅地建物取引業法が一部改正されました。

当社では目視録上で現場からスマホなどからインスペクション(既存住宅状況調査報告)ができるようにバージョンアップをおこないました。チェック内容と写真をあわせて現場でインスペクション業務が完結しますので、業務効率を飛躍的にあげることが可能です。

この新機能に関心のある方は、デモ等ができますのでご連絡をお待ちしております。

また、既存住宅状況調査報告書だけでなく点検業務など各種チェックシートを個別に組み込むことも可能となっていますので、ぜひご相談ください。

人手不足の中で生産性向上をおこなうのにITを導入が必要となってきておりますが、経済産業省でも500億円を投じて『サービス等生産性向上IT導入支援事業』を開始しました。
当社の目視録なども補助対象として申請していますので、こちらもご検討ください。

代表取締役 内山 岳彦

 

 

 

 

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